食品の自主検査は、お店と商品の信用です

茨城県食品衛生条例第3条(衛生基準)および茨城県食品衛生法施行条例第2条(管理運営基準)において、営業者は食品自主検査を行い、その記録を1年間保管しておかなければなりません。
当検査センターでは、製造された食品の検査を計画的に実施していただけるよう、検査予定をご案内しております。

茨城県食品衛生法施行条例

ア)製造業等のうち製品を製造所、加工場又は処理場と併用する店舗において販売することを主とする営業にあたっては、年2回以上実施すること。
イ)ア以外の製造業においては、年4回以上実施すること。

食品自主検査の対象となる食品

  • アイスクリーム類
  • 牛乳・脱脂乳・加工乳
  • 乳製品
  • 乳酸菌飲料
  • 氷菓
  • 冷凍食品
  • 食肉製品
  • 魚肉ねり製品
  • 魚介類加工品
  • ゆでだこ・ゆでがに
  • あん類
  • めん類(油脂処理)
  • 食用油脂
  • 製菓材料(ジャム類)
  • 煮豆・つくだ煮
  • しょう油・ソース
  • みそ
  • 酒類(果実酒のみ)
  • 油菓子
  • パン・菓子類
  • 漬物
  • こんにゃく粉
  • 弁当・調理パン

 

食品自主検査を行うメリット

消費者や顧客への信頼が得られます。

近年、消費者の食の安全に対する関心が、非常に高まっています。定期的に食品自主検査を実施しているお店で商品を購入することは、消費者にとって非常に安心できます。

製造食品の安全性を定期的に確認できます。

定期的な食品自主検査を行うことで、製造工程の状況や、製造した食品の安全性を把握できます。食中毒を未然に防ぎ、いつも安全な商品を提供することができます。

検査依頼方法

当検査センターの「食品自主検査実施業者」としての新規登録をしていただきます。(簡単な手続きで登録可能ですので、お気軽にお問い合わせください。)
当センターから年2回または4回、定期的に案内を差し上げます。(実施回数は、対象食品・食品製造数によって異なります。)
送付した案内に、受付日時・受付場所が記載されていますので、ご確認のうえご依頼ください。(クール便での郵送・当センターへの直接持ち込みも可能です。)
検査成績書は、後日検査済証と一緒に発送いたします。

食品自主検査以外の細菌・理化学検査、原材料品の検査、製造所の衛生検査等も承っております。お気軽にご相談ください。

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